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誰もが自信を持てる!「自画自賛力」を育てる3つのコツ

加藤珠算塾に通うお子さんの保護者の皆様、いつもありがとうございます。
以前にも書きましたが大切なのでもう一度記事を書きます!
お子さんの「できた!」を増やすことは、そろばんの計算力だけでなく、お子さんが自信を持って成長していく上で非常に大切です。
今回は、お子さんの自己肯定感を育む「自画自賛力」の育て方について、ご家庭でできる3つのコツをお伝えします。
1. 今日できたことを一緒に見つける
子どもは、つい「できなかったこと」に意識が向いてしまいがちです。
「九九を間違えてしまった」「計算が遅かった」など、失敗したことばかりを気にしてしまうこともあるでしょう。
そんな時こそ、一緒に「今日できたこと」を見つけてあげてください。
実践方法
夜寝る前に、お子さんと一緒にその日を振り返ってみましょう。
そろばんの練習だけでなく、日常生活での些細なことでも構いません。
- 「今日は先生に大きな声で挨拶ができたね!」
- 「あの難しい問題に最後までチャレンジしてたね。すごい!」
- 「お手伝いをしてくれてありがとう。お母さん、助かったよ」
完璧な結果ではなく、プロセスを褒めることが大切です。
たとえ途中で間違えてしまっても、諦めずに頑張った姿勢を認めてあげましょう。
この積み重ねが、お子さんの自信の土台になります。
2. 「できたことノート」を親子で作る
そろばんの練習では、日々小さな「できた!」がたくさんあります。
例えば、「暗算で10級の問題が解けた」「時間内に全問終わった」「初めて合格できた」など。
これらの「できた!」を記録する「できたことノート」を親子で作ってみませんか。
実践方法
小さなノートを用意し、日付と「今日できたこと」を記録していきます。
- 〇月〇日:かけ算九九の新しい段がスラスラ言えた!
- 〇月〇日:暗算の練習を10分間集中してできた!
- 〇月〇日:そろばん教室で一番に準備ができた!
文章で書くのが難しければ、シールを貼ったり、スタンプを押したり、イラストを描いたりするのも良いでしょう。
このノートを時々見返すと、お子さん自身の成長を視覚的に確認できます。
「こんなに頑張ってきたんだ」という達成感が、さらなるやる気を引き出してくれます。
3. 短所よりも長所に目を向ける
お子さんの成長を願うあまり、ついつい苦手なことや短所を直そうとしてしまいがちです。
しかし、短所を指摘するよりも、得意なことや長所を伸ばすことに力を注いだ方が、お子さんの自己肯定感は高まります。
実践方法
まず、お子さんの長所を5つ探してみてください。
- 集中力がある
- 挨拶がきちんとできる
- 諦めずに最後まで頑張れる
- 優しい
- 読書が好き
そろばんを通して見つけられる長所もたくさんあるはずです。
例えば、「数字に強い」だけでなく、「一つのことにじっくり取り組める集中力」や「難しい問題に挑戦する粘り強さ」なども素晴らしい長所です。
長所が見つかったら、その長所を活かせる場面を増やしてあげましょう。
- 集中力があるなら、「この問題が終わるまでゲームはしない」と約束して、集中する時間を確保してあげる。
- 優しいなら、下級生に声をかけてあげるよう促してみる。
短所は無理に直そうとせず、長所を伸ばすことに意識を向けることで、お子さんは自分自身を認め、自信を持って行動できるようになります。
まとめ
「自画自賛力」を育てることは、お子さんが将来、どんな困難にぶつかっても自分を信じて乗り越えていく力になります。そろばん学習を通じて培われる計算力や集中力、そしてこれらの「自画自賛力」が、お子さんの未来を豊かにしてくれると信じています。
加藤珠算塾では、お子さんの可能性を最大限に引き出すお手伝いをさせていただきます。
ご質問やご相談がありましたら、いつでもお気軽にお声がけください。
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